The Japanese Association For Clinical Avianmedicine

研究会概要

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会長挨拶

鳥類臨床研究会も発足以来17年になりました。この間我が国最大の鳥類臨床専門集団として研鑚を積み、鳥類の健康および公衆衛生を守るという決意のもと、医療水準の引き上げと質の向上に努めてまいりました。

この17年の間、鳥類医療に関する国民の注目度は一層高まり、我々鳥類医療に携わる獣医師も患者様より高度な検査や治療を望まれる機会が増えてきました。それに伴い、鳥類医療も発展を遂げ、諸外国に引けを取らないほどになったことは、大変喜ばしいことであります。

今後も鳥類臨床研究会が掲げている理念にのっとり、年次大会、セミナーなど様々な事業を通し鳥類に関する様々な情報を発信し、鳥類医療水準の向上、獣医師の育成に邁進していきます。

2013年10月
会長 水上 昌也

 

本会設立の趣意

鳥類臨床研究会は、現会長の海老沢から「そろそろ症例検討会を開いてはどうか」と後押しされたことを契機に、数名の同門専門医を集め発足した研修談話会である。

当時、海外ではAAV(Association of Avian Veterinarians)の活動が世界的な拡がりをみせており、それに応じて、先進各国には専門医の集まりができ始めていた時期であったが、わが国には依然しっかりとした研究会がなく、とくに開業医間の情報交流がまったく行われていなかったのが現状であった。

本会設立にあたっては、こうした国内外の状況にもかんがみ、当初より、わが国の鳥類医学の普及と発展をもっとも大きな目的とし、将来のnational societyとなるべく期待も込めた。
したがって、会員には、本会を単なる個人の研修の場としてだけではなく、日本の飼鳥臨床のためにという意識をもって参画していただきたいと考える。

平成19年3月
研究会 顧問 長堀 正行

 

役員名簿

役員

会長 水上 昌也(水上犬猫鳥の病院 院長)
副会長 小嶋 篤史(鳥の小動物の病院 リトル☆バード 院長)
常務理事 滝沢 直樹(滝沢犬猫鳥の病院 院長)
永井 裕子(多摩バードクリニック 院長)
平野 郷子(グリーン鳥の病院 獣医師)
眞田 靖幸(小鳥の病院BIRD HOUSE CBL 代表)
理事 伊勢 健一郎(吉塚ペットクリニック 院長)
伊澤 伸元(鳥と小動物の病院 falconest)
上田 謙吾(フォーゲル動物病院 院長)
遠藤 智子(しながわ水族館 獣医師)
片岡 智徳(あゆとも動物病院)
西谷 英(バーズ動物病院 院長)
松岡 滋(あず小鳥の診療所 院長)
監事 加藤 律子(横浜小鳥の病院 副院長)
工藤 慈(仙台小鳥のクリニック 院長)
事務局 浅井 さつき(みずひろ小鳥の診療所 院長)
編集実行委員長 小嶋 篤史(鳥の小動物の病院 リトル☆バード 院長)
大会実行委員長 滝沢 直樹(滝沢犬猫鳥の病院 院長)
ホームページ運営委員長 滝沢 直樹(滝沢犬猫鳥の病院 院長)
ポイント管理委員長 遠藤 智子(しながわ水族館 獣医師)
海外交流委員長 牧野 幾子(ふじさわアビアン・クリニック 院長)

顧問

海老沢 和荘(横浜小鳥の病院 院長)

特別顧問

岸本 寿男 先生(岡山県環境保健センター 所長)
谷口 稔明 先生(公益社団法人 畜産技術協会 衛生指導部 参与)
福士 秀人 先生(岐阜大学 学術研究・情報担当 副学長)
浅川 満彦 先生(酪農学園大学獣医学部 獣医寄生虫学教室 教授)
内田 和幸 先生(東京大学大学院農学生命科学研究科獣医病理学研究室 准教授)
柳井 徳磨 先生(岐阜大学応用生物科学部 獣医病理学研究室 教授)

アドバイザー

楠田 哲士 先生(岐阜大学応用生物科学部 動物繁殖学研究室 准教授)
鯉江 洋  先生(日本大学生物資源科学部 獣医生理学研究室 教授)
近藤 広孝 先生(日本大学生物資源科学部 獣医病理学研究室 専任講師)
佐藤 雪太 先生(日本大学生物資源科学部 実験動物学研究室 教授)
常磐 俊大 先生(日本獣医生命科学大学獣医学部 獣医寄生虫学研究室 講師)

会則

会則(PDF)

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